AI伴走支援
業務にAIを組み込み、社内で回り続ける状態へ
対象業務の選定から、業務設計、業務への組み込み、効果の確認まで。御社の推進担当とMANABの1つのチームで目指す、社内でエージェントを作り、直せる状態。

伴走支援の5つの領域
01目標設定・ロードマップ策定
- 現状の診断
- 到達目標とKPI
- 段階ごとの実行計画
02対象業務の選定・業務設計
- 業務の棚卸しと優先順位付け
- 人とAIの分担
- 承認の流れの設計
03業務への組み込み
- FDE型:推進担当の隣でのエージェント作成
- 自社資料と判断基準の整備
- 実務での試行と手直し
04利用ガイドライン・役割別研修
- データ区分と利用可否の明文化
- 承認済みツールの指定
- 役割に合わせた研修
05月次定例・よろず相談
- 進捗・効果・次月計画の確認
- 日常の疑問やトラブルへの対応
- エージェント作成の壁打ち
伴走支援の進め方
方針を固め、最初の1業務で成果を出し、対象業務を拡大。期間と範囲は、拠点の状況に合わせて設計。

- STEP 1
現状把握
- 初回アンケート
- 経営層・部門へのヒアリング
- 現場訪問
成果物現状診断シート
- STEP 2
方針策定・業務設計
- 目標とKPIの設定
- ロードマップ策定
- 対象業務の選定
- 人とAIの分担の設計
成果物AI活用ロードマップ、業務設計書
- STEP 3
業務への組み込み
- 最初の対象業務でのエージェント作成と試行
- 利用ガイドラインの施行
- 役割別研修
成果物稼働するエージェント、利用ガイドライン
- STEP 4
定着と自走
- 月次定例とよろず相談
- 効果測定
- 次の対象業務の選定
成果物定例報告、改善提案
成果物のサンプル
架空の在中日系部品メーカー「XYZ社」を題材にした、目標・ロードマップの見本。




推進体制
御社とMANABが、1つのチームとして動く体制。
- 責任者(御社)
- 方針と目標の決定、月次定例での進捗確認
- 推進担当(御社)
- 社内への展開と定着、エージェントの作成と改善
- 利用者(御社)
- 担当業務でのAI活用、よろず相談への持ち込み
- MANAB
- ロードマップと業務設計、業務への組み込み、研修、月次定例の運営
- 月次定例責任者・推進担当・MANAB
進捗、成果、課題、次月計画
- よろず相談利用者・MANAB
疑問やトラブルへの対応、エージェント作成の壁打ち
役割別のAI研修
研修は、業務への組み込みを進める手段の1つ。自分の業務を題材にしたハンズオンと動画の組み合わせで、内容と分量は対象の方に合わせて設計。

| 対象 | 想定する方 | 修了時にできること |
|---|---|---|
| 経営層 | 現地経営者、拠点責任者、事業責任者 | AIによる変化と競争環境の説明、投資・体制・リスクの判断 |
| 業務改善担当 | 部門の業務改善やAI活用を担う管理職・中核実務者 | 業務の分解と人・AIの分担の決定、AIを前提とした業務設計書の作成 |
| 利用者(非エンジニア) | 営業、調達、品質、生産管理、物流、管理部門 | AIを使った担当業務の成果物作成、出来の良否と修正点の判断 |
| 推進担当 | 展開と定着を担う社内IT・DX担当 | エージェントの構築と改善、権限・承認・運用の設計、展開計画の作成 |
扱うテーマ
- AIの現在地
- AIを使いこなす基本
- 自社の文脈を渡す
- AIに任せる基礎
- 業務設計
- エージェント構築
- 展開・定着・ガバナンス
- AI発注・外部協働
構成例
経営者向け研修
- AIエージェントの実力
- 注意点と、任せる範囲の線引き
- AX:会社の変え方
- 経営者が決めること
成果物「AI活用 判断メモ」1枚
動画は日本語音声。日本語と中国語の主要用語を併記。
まずは15分のオンライン相談から
構想の段階から、お聞かせください。

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15分オンライン相談
